こんにちはー

 

 

 

 

 

 

お腹と背中が・・・

 

 

 

 

 

 

 

みちのくファームですっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいてきましたねぇ

 

 

 

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今日のテーマは「熱中症

 

 

 

 

 

人間でもよく話題になる熱中症は、ワンコにもおこりうるこわーい症状

 

 

 

 

毎日のように外で走り回ってる子は特に注意

 

 

—たくさん遊んで帰った後、ずっとハァハァ落ち着かなくて・・・朝になったらぐったり!慌てて病院に駆け込んだっ!—

 

 

なんていうことも

 

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被毛がい(ラブラドール・フラット)

体高がい(コーギー・ダックス)

被毛が(ハスキー・サモエド)

頭種(ボストン・シーズー)

犬や

肥満

 

等の子は、さらに注意ですねぇ

 

 

 

体内のを放出できず、臓器が機能しなくなり、命にかかわるケースもあります。

 

 

 

 

胃捻転もそうですが、予備知識があるのとないのでは対応の早さに差が出るので、

 

症状が重くなる前に迅速に処置して、愛犬をりましょう!

 

 

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ま、ず、

 

 

 

熱中症は何故起こるのか

 

 

 

[体温の急激な上昇が原因で、炎天下での長い運動だけでなく、暑い時間帯の散歩や、高温多湿で風通しの悪い部屋での飼育等が原因。]

 

 

ほぼ人間と同しですねぇ

 

 

 

 

そして症状として、ぐったりしてしまう、よだれが止まらない食欲がでない

 

 

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さらに酷いと下痢、血便、嘔吐、痙攣等、重篤な症状が出て亡くなってしまう場合もあります。

 

 

 

 

 

 

予防策として

 

 

・散歩は朝方や地面から出る熱が無くなった頃の夜間にする

気化熱を利用した服を着て、霧吹きで定期的に吹きかけてあげる等の冷却処置

・冷却装置や冷たいマット、扇風機等を利用して常に涼を取れる環境にしておく

・いつでも十分な飲水量を確保できるようにする。

 

 

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やむを得ず体が熱を持ってしまった場合

 

 

 

その度合いによって水を絶えず全身へかけてあげる等の処置をしてあげてください。

 

 

・散歩が長くなり、いつもより暑がっている→体に水をかけて扇風機にあてる、足を水にしばらくつける

・アジリティなど、激しい運動をした→全身に水を当て続ける、もしくは全身浴(水がぬるくならない様に

 

 

 

その際に、始めは前胸から背線にかけてゆっくり慣らすように

ほんの数秒ではなく、場合によっては5分以上長い時間をかけて冷やす必要があったりします。

 

 

 

 

 

これは中心に熱が篭り抜けないためで、大きい子は特に時間を要します

 

 

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人間と違い、ワンコはダウンジャケットをいつでも着ている状態なので、

 

湿気や温度、日光には十二分に注意してあげてくださいねっ!

 

 

 

 

みちのくファーム

 

https://michinokufarm.jp

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